こんな会社

058

リアルスタイルJAPANを紹介すると

「ABCスポーツ」を通じて

スポーツが大好きなスタッフが、国内外を飛び回り、喜んでもらえるスポーツ用品を見つけて
日本の商習慣や慣習にとらわれずに、お客さまに「良い買い物できた!」と
喜んでもらえるために、自分だったら「嬉しい価格」でご提供する会社です。

と、一言で言ってしまうと、終わってしまうので
せっかくホームページまで訪れて頂いたので少し
「開業」までの道のりをお話させてください。

ここから先は、読むのに、5分くらいかかり、創業時期の苦労話
になるので、時間がない方はこのままページを閉じてくださいね。
私たち【ABCスポーツ】のスタッフは皆さんと同じ、テニス愛好家です。
20年以上もテニスを楽しみ、今もサークルやクラブに登録し、定期的に試合にも出場しています。

そんな私たちはある共通の「願望」を持っていました。

「もう、ちょっとだけ… テニス用品、全体的に安くなったらいいな…」
「これって、こんな値段するの? どう見ても原価はこれくらいなのに…」

テニスを趣味で長く続けていると「相場的にこれくらいだろう」と思うことがありますが、やっぱりお客さん側からすると
「同じ商品」であれば、少しでも安いほうがいい、と思ってしまいますよね?

新しくラケットを買うにしても2本そろえると結構な金額です。
私たちは、ストレスなく、長くテニスを楽しみたい。

だからこそ、シューズやウェア、ガット張りに会費などテニスに係る支出を
できるだけ減らしながら「テニスを長く楽しみる方法はないのか?」を探しています。

これが「ABCスポーツ」の原点です。自分たちがユーザーだからこそ
「自分たちだったら嬉しい価格」を実現できないか、をコンセプトにネットショップを立ち上げました。

しかしこの最初に決めたコンセプトを貫くことは、簡単ではありませんでした。
最初は海外並行品というアイディアはなかったのですが、私たちのような小さい経験も実績もない会社が
「いざ開業」となると、なかなかお取引してもらえる会社はなかったのです。

いくつかの仕入れ先にトライするものの、実績がないことを理由に断られ、他店を通しての仕入れは
驚くほど高額な値段を提示され、開店までの道のりはとても厳しいものでした。

上手くいかないことは重なります。

零細企業というものは、「最小発注ロット」というのが重荷になるんです。大きいんですよね、仕入れの単位が。
準備した開業資金も予想を上回る勢いで減っていき、志を持って集まった仲間との
些細なお金の流れについて行き違いが多くなり、不穏な空気が流れたりしました。

そんな時に、海外経験の長い代表が言い出しました。
「日本で難しいのなら、世界と取引をしよう。直接当たってみる。」
今から思えば、そこから一気にパラダイム(視野)が広がりました。

文字通り私たちは「日本国内」という「箱」に入っていたのです。

仕入れ先をいくつか見つけ出し、為替や配送などによって数本のルートを見つけました。
しかし輸送量やロット数を考慮すると、すぐに資金繰りに行き詰ることは目に見えていました。

あとの問題は「資金繰り」です。銀行さんさえ「承認」してもらえる事業計画さえ作れれば、いける。

何度も収支計画書を見直し、輸送費、決済システムや梱包や配送などの見積もりを取り直しているとあることに気づいたのです。

「出店手数料や広告費を減らせると、なんとかなるかも。」

楽天やアマゾン、ヤフーなどの大手のECモールは最初から「お客さんがいる」状態です。
出店までのシステムも出来上がっていて、出店者としてはとても助かります。

しかし、零細企業にとっては、年間登録料や出店料、出品手数料、決済手数料など微々たるものかもしれませんが、
小売業としては、その数パーセントの手数料が死活問題なのです。

「これ、自社サイトでもしっかり売れば、なんとかなるんじゃ…」そう思ったのが、始まりました。スイッチはもう「やる」モードです。

不思議なもので、「やる」「できる」と覚悟を決めたら、人間は強いです。
色んなコスト削減のアイディアが出てきました。

どれも「業界ではあり得ない」事です。でも有り得ないことですが、私たちは、自分たちがコンセプトにした
「自分たちが、嬉しい価格」を守ろうとすると、それで勝負するしかありませんでした。

そして無駄なコストを削減に削減を重ねて、何人もの仲間が無償で手伝ってくれてようやく
「銀行さんや税理士さん」が納得する事業計画書が仕上がり、承認してもらえることになったのです。

最初に言いました。リアルスタイルJAPANは

「ABCスポーツ」を通じ

スポーツが大好きなスタッフが、国内外を飛び回り、喜んでもらえるスポーツ用品を見つけて
日本の商習慣や慣習にとらわれずに、お客さまに「良い買い物できた!」と
喜んでもらえるために、自分だったら「嬉しい価格」でご提供する会社です。

この志を実現させるためには、本当に多くの仲間の協力と「テニス仲間の望む声」があったのです。

応援してくれたたくさんの関係者のほとんどが、「テニスを通じてご縁をもらった人たち」です。

この場を借りて、感謝を伝えたいこととその恩を返すためにも、私たちは
「ABCスポーツを通じて」お客さんに「良い買い物をした!」と喜んでもらえる運営をしたいと思っています。

 

 

※並行輸入とは?

並行輸入と正規代理店の仕入れルート
海外商品を輸入する際、国内の正規代理店等が輸入・販売するのとは別ルートで他の業者が真正品を輸入・販売することを並行輸入といいます。
つまり弊社の場合、バイヤーが海外で商品を直接買い付けて、税関などを通し日本へ商品を仕入れ販売し、消費者であるお客様へお届けする、という流れとなります。

heiko

※並行輸入商品の検品基準について

弊社の並行輸入商品はすべて、『海外基準』で検品がされ、メーカー側が基準を満たしたと判断した物のみ仕入れております。 ※アウトレット商品と表記があるものを除く。
しかしながら、海外と日本の価値観の違いから、細かな汚れや雑さなどが感じられる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
上記のコストカットを行い、お客様に還元をいたしております。また、常に市場価格を調査することで、『いつでもベストプライス』での販売を実現しております。

※他社にはない、約束。

インターネット通販は、実店舗とは異なり、実際に商品を見ることも無ければ、スタッフと顔をあわせて買い物をすることも出来ません。
だからこそ「ABCスポーツ」では、皆さまにインターネットでも安心し、お買い物を楽しんで頂けるよう、ラケットには全て「返品保証」をつけさせていただいております。万が一「思ったものと違っていた」というのであっても、ご返品いただけるだけではなく、「一度使った商品」でも気に入らなければ、返品買取させてもらうという制度を取っております。インターネットで不安というお客様が少しでも安心してお買い上げ頂けるように日々務めております。