あたまの中

リアルスタイルジャパンってこんな考え方をしています。

111

 

「IT化」によるスピード

リアルスタイルJAPANは実店舗を持たずに、インターネットだけの販路で勝負します。

一見アナログ要素の強い「スポーツ用品」と「ITを駆使してデジタル」の世界で販売することで上手くいくのか?という声が聞かれますが、IT化をすることで、「感覚論」ではない合理的な判断を素早く行うことができます。

特に小売りの世界では、人気のある商品はすぐに品薄になり在庫の確保が非常に難しいのが現状です。

それらの仕入れをデータベース化することで「感覚」による仕入れがなくなり、不良在庫が一気に減少します。

在庫を「見える化」するシステムを導入し、全店をネット上で統括したリアルタイムの情報管理ができることでさらなるスピードを生み出し、お客様に喜んでもらえる「価格に反映させる」ことができると考えています。

 

「シンプル」なビジネスモデル

モノが同じならば、安ければ安いほうがいい。

だったら徹底的にITを駆使して「コスト削減」をしようと考えました。

人件費を最低限に抑えて、24時間ホームページに働いてもらう。

サイズが多いシューズやウェア類を取り扱いせずに、シンプルにラケットを中心にニーズが高い商品のみを販売する。

「あれもこれも」とならずにアイテムを絞り込むことでさらなる複雑で無駄の多い経営にならずに済みます。

アナログの良さももちろんありますが、私たちは2016年創業の後発店だからこそ、まずは、自分たちの得意なこと、できる範囲で「一番をとる」シンプルなビジネスプランを考えています。

 

「箱に入らない」アイディア力

私たちスタッフは、愛好家でありますが、スポーツショップの経験はありません。

だからこそ「業界の常識や慣例、商習慣」という枠がありません。それらに縛られるよりも「自分がお客さんだったらどうだろう?」という「商売で最も大切な感覚」を大事にしたいと考えています。

だからこそ、「ガット張りなし」や「返品保証」「取り扱い説明書発行」など様々なアイディアに挑戦しています。

リアルスタイルジャパンのロゴは「箱(BOX)」を意味しています。

「既成概念」という箱に入らず、日本を中心に世界中で良いと言われているサービスや製品を、海外と直接交渉して仕入れて、それを「日本のスポーツ愛好家」に手ごろな値段で提供することで、「良い買い物ができた!」と喜んでもらう。

これが私たちの使命であり、喜びです。その先に、もし欲を言えば日本の小売りが「競争」が起きて、ビジネスが活性化され、競争力がつくことでもっと良い商品やサービスが生み出されれば、日本のスポーツ産業がもっと良くなると考えています。

 

「会員さま」優先主義

リアルスタイルJAPANは「お客様は平等」ではないと思っています。

経験がありませんか?長年通っているお店で、自分は定価でサービスを受けているのに、初めてのお客さんが「自分よりはるかに安い値段」でサービスを受けていると、なんとなく嫌な気持ちになりますよね?

今の時代は、新しい人がどんどん得をする時代になっています。

どこのお店も「新規のお客さん」にばかり目を向けています。だからこそ私たちは「逆」をいきたいのです。

「初めてのお客様」には申し訳ありませんが、「馴染みのお客様」よりも高い値段になります。

初めてのお客様よりも「馴染みのお客様」を大事にしたいのです。

IT化を掲げていますが、この部分だけ「アナログ」な感覚を大切しています。

せっかく商品を通じてご縁をもらったお客様とは、お得意様になっていただき、特別な価格でいつまでも「長くお付き合い」していきたいと思っています。