【対立】リアル店舗vsECサイト

From しゃぶしゃぶは最近は牛より豚がいい、社長より

shacho

先日「同業者と手を組む」という記事を書いたら
同業者に近しい人から連絡がきました。

ジョイントベンチャー(JV)がこれからのスタンダードと書きましたが、

リアル店舗とECサイトの違いを考えてきました。「私は店舗でしか購入しない」、「私はECサイトでしか購入しない」という方もいますが、今の時代

ほとんどの人は、リアル店舗とECサイトの双方をうまく使い分けていると思います。

リアル店舗とECサイトでは、それぞれに特性があるので、あらためて双方のメリットをまとめてみました。

【リアル店舗のメリット】
・商品の実物を見て触って確認できる。ラケットなら試打できる。
・その場で持ち帰ることができる。
・店員による対面接客ができる。(お客様の好みや希望に応じた細かな対応や質疑応答)

【ECサイト】
・家、通勤中など空いた時間で、商品を比較できる。
・いつでも、どこでも購入できる。
・店舗よりは在庫数が多いケースがある。

ざっとあげるとこんな感じですかね。

そして次。
リアル店舗とECサイトの壁

相互に顧客を巡回さえ、顧客満足度を上げていくには、リアル店舗とECサイト、双方の協力体制があれば望ましいのですが、現実は実店舗を運営する方々が必ずしもECサイトを良く思わないようなケースも存在します。

・店舗は試着や商品の確認のみに利用され(ショールーミング化、)、実際にはECサイトで購入され、
自分たちの評価・売り上げが上がらない。

・自社のECサイトで購入されるならまだしも、比較だけされて、他のECサイトで購入されてしまう。

そのため、「リアル店舗 VS ECサイト」といった非協力的なマイナスの構造に陥っています(笑)

両者には大きな壁ができてしまうこともありました。

・・・というのは、数年前までの傾向です。

今では、リアル店舗とECサイトの双方の強みと弱みを生かした「双方の協力体制」を仕組化している企業が
勝ち組となっています。

またどちらかに比重が強い企業は、反対の特徴を持つ企業との業務連携により業績を伸ばしています。

つまり何を言いたいのか。

というと、

「リアル店舗さん誰か組みませんか?」

というより、ABCスポーツは今バリバリと「実店舗での卸先」を増やしています。

あ、言っちゃった(笑)

契約したい個人コーチ、中小スクールさん、

いつでもご連絡ください。当店の商品をごっそり、自由に取り扱える仕組みを提供します。