【JV】がこれからの時代

From 誰とでも会いたい、の社長より

shacho

先日「同業者と手を組む」という記事を書いたら
同業者に近しい人から連絡がきました。

どこからどう回ったのか・・・

しかもほとんどの人は、社長の実態を知らない(笑)

そこをたどり着いてきました(笑)

僕は大抵の場合「会いたい」と言われたら、会いに行きます。

なぜならば日本人の多くは、商売敵に対して
「会いたい」と素直に言える人が少ないからです。

例えば、他のビジネスに興味があれば声をかけたり、
取引先の銀行さんが紹介してくれる企業さんに電話番号を渡したり、
自分が持っていないビジネスを展開している人にノウハウを
教えてもらうことを、相手が嫌がる行為だと勝手に思ってしまっています。

なぜ、こう思うのかというと、
相手から拒否されたことがあったり、
そういう経験が続けば、自然と同業者を敵視するようになってしまうからです。

敵視する自体は悪くないのですが、敵視しても1円の利益にもなりません。

むしろ相手の売上を落とすことに意識がいってしまって、
自社の努力とは違うベクトルにエネルギーを割いてしまいます。

それでは時間の使い方として非常にもったいないのです。

それに、実際のところ、ほとんどの企業家やイケイケのビジネスマンは
商売敵からのアプローチを望んでいるのです。

もちろん、身だしなみやマナーがきちんとした人であり
お行儀よく、双方がWINWINになる話であれば大歓迎なのです。

つまり、同業者からのアプローチが迷惑なのではなく、
自分の利益しか考えない人からのアプローチが迷惑で、
双方の利益をきちんと考えてくれる人からのアプローチはOKなのです。

ですので、もしこのブログを見てもらって
ABCスポーツとビジネスで絡んでみるか!という興味を持ってもらった方は
ぜひ勇気をもってコンタクトを取ってください。

コンタクトをとろうと、アクションを起こせば、もしかして
その先にはアクションを起こしただけの明るい未来になる可能性はありますが、

何もしなくて、同業者の成長を指をくわえてみているだけでは、
何も変わらない未来が待っている可能性が強いです。

間違った思い込みからジョイントベンチャーに消極的というのは
とてももったいないことなのでぜひ一歩を踏み出してください(笑)