【USオープン】錦織vsワウリンカ戦が教えてくれたこと

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半袖から、長袖に。
もちろん着ているのはABCスポーツのオリジナルウェアの社長より

shacho

USオープンでの錦織くんとワウリンカとの試合。

デルポトロではなく、なんとなくワウリンカでほっとした・・・と思った
日本のファンはきっといたはず(笑)

がしかし、ワウリンカは過去に何度か「手が付けられない状態」
になった時に一気に駆け上がり、グランドスラムを獲っている
「乗ったら怖い相手」

錦織くんがアンラッキーだったのは、その「手が付られない状態」
に第二セットの中盤からワウリンカがなったからなのかもしれません。

「デルポトロじゃなく良かった」と思っていたがここはグランドスラムの準決勝。

そりゃワウリンカも普通に強いわ、と思ってしまいました(笑)

1stセットを錦織くんペースで進みましたが、2ndセットの第4ゲーム?(だったはず)

良い流れを打ち切るようなダブルフォルト。

僕はそこから流れが変わった、ように思いました。

激しいラリーの応戦で、見ている僕たちは「どこが展開を始めるきかっかけか」
もわからないほど、高いレベルでのラリー戦。

しかし、流れが変わるポイントは実にシンプルで
僕たち愛好家と同じ

「ダブルフォルト」

というのは、なんだから意味が深いように思いました。

あれだけ高いレベルで試合をしながらも、分岐点となるのは
なんでもない小さなミス。

その小さなミスで試合が目に見えない何かが崩れ、手が付けられないワウリンカに
ガソリンを補給してしまう結果となった。

これは仕事でも同じこと。

チャンスは足元に何気なく、転がっており

逆に、チャンスを失うのも、何気ない一つのきかっけから崩れていく。

1つ1つを積み重ね、大舞台でビッグパフォーマンスを発揮して
優勝したワウリンカ選手、本当に素晴らしいと思います。

また優勝候補だったマレー選手を破った錦織選手。

グランドスラム制覇も夢じゃない、ことを実感させてくれましたね。

最高に楽しいUSオープンでした!

選手たちに、感謝です!

 

追伸

USオープンでの錦織vsマレーのハイライト動画はABCテニスムービーにご用意していますよ!

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